ANAカードの中でもゴールドカードとなると、普段から頻繁に空港を利用する人にとっては、そのサービスは魅力的なものとなります。しかし、逆に、あまり飛行機を利用しない人からすれば、お高い年会費が気になって仕方がないといったところでしょう。ANAのゴールドカードは、JCB、三井住友カード(VISAとMASTER)、ダイナースカード、アメリカン・エキスプレスカードがそれぞれ発行しています。

数あるANAカードの中でも、サービスの満足度で人気なのはアメリカンエキスプレスやダイナースで、例え見知らぬ土地へ行ったとしてもそれだけでステータスが認知されるほどです。一方、決済性を重んじるならば、おすすめなのはJCB・VISA・MASTERで、海外で買い物をするとなるとVISA・MASTERは、ANAカードの中でも、断然、強さを発揮します。また、JCBやダイナースではEdyチャージ、200円で1ポイントとなります。

飛行機を利用する際に貰えるポイントと合わせて、ANAカードと同様にマイルの還元率は1%となります。また、ダイナースでは、ポイントに有効期限がありませんから、いつでもマイルに移行出来るメリットがあります。さらに、充実したサポートで人気なのが、アメリカンエキスプレスのゴールドカードです。国内ですと1100か所以上、海外でもハワイ、グァム、サイパンなどのコースを無料で手配してくれたり、24時間通話無料で日本語によるサポートをしてくれたりと、海外での安心を確保してもらえると評判です。

通常のANAカードですとポイントをマイルへと変換する際には移行手数料が取られます。そんなことからJCBカードは手数料がお安くのでおトク感がありますが、これがゴールドカードとなるとすべて手数料が無料になり、もちろん空港ラウンジなども利用できるというメリットもあります。

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